筆跡診断にチャレンジ 本文へジャンプ
深層心理が見えてくる? 

―筆跡心理学について―
 
 筆跡診断は「筆跡心理学」(グラフォロジー)と呼ばれるもので、外国では盛んに研究されており、特にフランスでは筆跡診断士は難易度の高い国家資格になっています。就職や進学などで性格や適性を判断したり、改善したい方向へ助言したりと、様々な場面でコンサルタントとして活躍しています。
 筆跡診断というと、占いと誤解される方がいらっしゃいますが、筆跡診断は「筆跡」を心理学から読み解く学問です。
「書きグセ」はその人を表します。
 心理学的に分析するものですから、文字のうまい下手は関係ありません。一見何気なく書いているようでも、そこには「書く」という行為から表れたその人の深層心理が隠されているのです。
  また筆跡についての知識があれば、相手の基本的な性格が分かりますから、より円滑なコミュニケーションをすることもできるでしょう
「内向的で人と話すのがどうしても苦手」とか、「せっかちなところを直したい」など、現在の自分を知り、筆跡を変えることで「なりたい自分」にカスタマイズすることもできる、それが筆跡診断です。